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アバンアソシエイツは、菊陽町が推進する「知の集積エリア」の具体化に向け、産学官の多様な主体を結ぶ連携のハブとして業務を展開しています。
令和7年5月30日に、菊陽町による「(仮称)原水駅周辺土地区画整理事業に係る将来ビジョン『知の集積エリア』具体化検討業務」の委託事業者選定プロポーザルにおいて、アバンアソシエイツグループ(アバンアソシエイツ+トータルメディア開発研究所)が第一位として採択され、町と業務委託を締結いたしました。
本業務では、半導体企業の集積地という地域特性を活かし、行政、大学・研究機関、企業が相互に関わり合いながら、次世代の人材育成と知的交流を促す拠点形成を目的としています。
半導体分野をはじめ、その先を見据えた先進領域の大学・研究機関が集積し、共創から新たなイノベーションを生み出すまちづくりを推進しています。
「知の集積エリア」の構想 出典:菊陽町
2031年春完成予定の「半導体ミュージアム」構想を推進しています。
半導体技術の歴史や未来を楽しみながら学べる展示など、多様な世代の学びと国際的な交流の場の創出を目指します。
半導体ミュージアム イメージ画像
まちびらきに先駆け、国内外の大学・研究者と連携したフォーラムを開催するなど、教育研究機能の誘致に向けた機運醸成を推進しています。
さらに地元の産業界や協議会とも協働し、地元のニーズを反映した展示内容の検討を進めています。
2025年8月 立命館大学 半導体セミナー
左:エリアツアー 右:参加者のディスカッション
事業の詳細等については、下記関連リンクよりご参照ください。
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